萌え漫画中毒隔離病棟

ラブコメ・日常系が中心の漫画の紹介・感想ブログ。ブログ名元に戻しました。

【面白い】2018年7月に読んだ漫画 感想まとめ【期待外れ】

毎月の恒例にしたいと思っている、月間の感想まとめ記事です。
2018年の7月に発売された作品の中から面白かったもの、良くも悪くも印象に残ったものを紹介します。 (順番は発売日順です)

 

ロード・エルメロイII世の事件簿 1巻

『Fate/Zero』から10年後の世界を舞台に、第四次聖杯戦争を生き残りエルメロイの名を継いだウェイバー・ベルベット君が主役のミステリー作品、そのコミカライズ版。

複雑な設定と、登場人物が小難しい話をする情報量の多い内容ですが、魅せ方が上手いのかスルスルと読めました。
なにより、あのウェイバー君が立派になっていたのが嬉しいですね。

 

 

ガタガールsp. 阿比留中生物部活動レポート

夏と言えば海ですが、この猛暑の中での干潟観察は死にそうですね。

感想記事▽ www.torimomo-manga.com

 

 

リリィマリアと和解せよ

良質の百合作品を求めて地上にやってきた百合好きな女神と、彼女に目を付けられた売れない漫画家の同居生活を描いた百合コメディ
と言っても、本人たちが百合っ娘というわけではないのでジャンル的に百合漫画なのかどうかは微妙ですが。

1巻で完結していますが綺麗にまとまってますし、コメディ要素が強くて面白かったです。絵はもうちょっと頑張ってほしい気はしますが、作風には合ってるかも?

 

 

ゆるさば。 1巻

ある日突然、地球上から家族4人以外の人間が消失。植物が生い茂り野生動物が闊歩する崩壊した街の中で、ゆるいサバイバル生活を送る一家の日常を描いた作品です。

いずれこの世界の謎に迫る展開になるのかどうかは分かりませんが、とりあえず気になるのは長女の太くて黒い眉毛。
イモっぽい家族の中で、一人だけ垢抜けた感じで浮いてる長女ですが、この素朴な眉毛を見ると「ああ、この家の子なんだな」と安心します。

 

 

天国大魔境 1巻

石黒正数さんの作品はどれも面白くて、中でも『それでも町は廻っている』が好きだったので、同じようなコメディ色の強い内容を期待していたんですが、残念ながらシリアス系でした。

それはそれで面白かったんですが、崩壊した世界で盗賊まがいのことをやってる小汚い野郎どもが、年頃の女の子に乱暴しようと近づいてきた場面だけは受け入れ難かったです。こういうことやられると、その後にコミカルなやり取りをされても純粋に楽しめないので…。

その他にもヌードやら陰毛やら、露骨に「性」を感じさせる描写が多かったのが気になりました。

 

 

その「おこだわり」、俺にもくれよ!! 5巻(完)

日常生活の中で、別にこだわらなくてもいいことにあえてこだわり、そこに自分だけの幸せを見出しコソコソと楽しんでいる人々である「おこだわり人」たちの生態を描いたノンフィクション作品、ついに完結。最後まで面白かった。

豪邸に住み高級車を乗り回して夜な夜なパーティーを繰り広げるセレブよりも、「おこだわり人」たちの生活の方が楽しそうに思えるのは私が貧乏人だからなんでしょうか。人生を豊かにするのはお金だけじゃないと、改めて感じさせてくれる作品でございました。

…まぁ「お金持ち」か「おこだわり人」か、どっちになりたいかと聞かれたら「お金持ち」なんですけどね。

 

 

全裸.zip 1巻

4コマ漫画史上、最も肌色面積が大きいんじゃなかろうかと思われる刺激的な表紙と直球なタイトルの通り、常に全裸で生活を送る女の子の日常を描いた4コマ作品

しかし内容は表紙ほどエキセントリックなものでは無く、わりと普通の日常系4コマでした。もちろんエロくも無し。
本屋でレジに持っていくのはちょっとした羞恥プレイなのでネットで買うのがオススメ。

 

 

佐伯家長男の妹 1巻

佐伯さん家の長男+4姉妹の日常を描いた4コマ作品
長男の存在感が薄くて妹感はほとんど無いので「佐伯家の4姉妹」というタイトルにした方がしっくりくる感じです。

ゆるふわのほのぼの系かと思いきやギャグ色が濃い目で、特に末っ子の保育園児が良い味出してます。

 

 

あさひなぐ 27巻

いよいよ始まったインターハイ
日常パートもいいですが、やはり試合は面白いですね。

巻末にキャラクター人気投票の結果が載ってましたが、私のお気に入りの的林さんは9位でした。なぜ小林に負ける…。

 

 

夢印

私は漫画好きと言いながら、浦沢直樹さんの作品を読んだことないというモグリだったりします。
私の好きそうな作風ではないから、というのが主な理由なんですが、本屋に行くたびに表紙のかすみちゃんと目が合うのでつい買ってしまいました。

といっても決して幼女に釣られたわけでは無くて「ルーブル美術館との共同プロジェクト」という文言に惹かれたんですけどね。

感想としては、さすが巨匠の作品だけあって1巻で完結ながら綺麗にまとまっていて面白かったです。幼女も活躍しますし。

 

 

先月のまとめ ▽

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