一石二万鳥

おすすめ漫画も、そうでない漫画も

月刊 足フェチ漫画ダイジェスト 2020年2月号

このコーナーでは最近読んだ漫画の中から、足フェチの私が「おっ!」と思った場面を、新旧問わず紹介していきます。

前回の記事

匡乃下キヨマサ『カワセミさんの釣りごはん』1巻

女子高生コンビが釣った魚を料理して食うアウトドアクッキングコメディ。

漫画としては凄く面白いですが、足フェチが特に期待するような作品ではありません。
そんな中で、唯一とも言える印象に残った1コマがこちら。 

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出典:匡乃下キヨマサ 著『カワセミさんの釣りごはん』1巻 / 双葉社

釣りに使うエサが無くなってしまい、やむを得ず川に入って虫を採るためにトレードマークのタイツを脱ぐカワセミさん。
いつもタイツに守られてるカワセミさんの生足が白日の下にさらされる貴重なシーンです。

足フェチ的には嬉しいが、素足で川に入るのは感心しないな。

良い子はシューズを履こうね。

ところで前開きのワンピースって、生脚だとめっちゃエロい感じになりますね。

感想記事

 

アキリ『ヴァンピアーズ』2巻

14歳の少女と吸血鬼の少女による百合コメディ。

主役の女の子2人が同居しているため家にいる場面が結構あるんですが、そういうリラックスタイムは素足でいることが多いのが嬉しいところ。
しかし残念なことに、足がフォーカスされる場面はほとんどありません。

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出典:アキリ 著『ヴァンピアーズ』2巻 / 小学館

素足で正座して仏壇に手を合わせる一花ちゃん。
これとか足フェチ的には相当エロいシチュエーションだと思うんですけど、いかんせん絵が小さすぎるのが難点です。

もうちょっとだけ!
もうちょっとだけでも大きく描いてくれれば…。

こういう「もったいない」と感じる場面がけっこう多いんだよなぁ。

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出典:アキリ 著『ヴァンピアーズ』2巻 / 小学館

タイツをはいてはいますが、足が一番大きく描かれていたのがこちら。
圧倒的に素足派の私としては満足とは言えませんが、これはこれで悪くはないですね。

 

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出典:アキリ 著『ヴァンピアーズ』2巻 / 小学館

どうでもいいオバサンキャラには、何故かこういうシーンがあったり。
この人はお色気担当なのか、出さなくていいのにおっぱいを披露してくれるシーンもありました(ちなみに離れ乳)。

う~ん…
乳首券の無駄使いと言わざるを得んな。

 

ヨルモ『レゾナントブルー』 

表題作を含む9作品から成る百合短編集。

私は基本的に短編集はあんまり買わないんですが、制服素足のこの表紙に釣られて購入してしまいました。

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出典:ヨルモ 著『レゾナントブルー』 / ジーオーティー

わりと不自然な体勢で足裏をわざわざ見せてくれているので、この作者さんは絶対足フェチだろうと期待したんですが……。
けっこう前に読んだ作品なんであんまり覚えてませんが、本編中にはこれといって足フェチ要素は無かったと思います。

ちくしょう!
また騙された!

懲りないヤツ……。

 

あおいくじら『ギークサークルクライシス』1巻 

オタサーの姫となってしまった女子大生のサークルラブコメ。

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出典:あおいくじら 著『ギークサークル 姫の恋路はバグだらけ』1巻 / 集英社

素足裏を見せながら缶ビールをあおるロリっ子に惹かれて購入した作品。
こちらも本編には特に足フェチ要素はありませんでしたが、そんなことが全く気にならないくらいラブコメとして面白かったです。

災い転じて福となす。
たまには釣られてみるのも良いもんだ。

たまに?

一つ前で釣られて発狂したばっかじゃん。

感想記事

 

若鶏にこみ『放課後すとりっぷ』2巻 

下着姿の女子高生をデッサンする女子高生の日常4コマ。

1巻の時から、ポワポワした顔に肉感的なボディを併せ持つアンバランスな美少女たちが印象的な、4コマらしからぬエロさとフェチ臭さを感じる作品でした。
2巻ではさらに磨きがかかり、冒頭のカラーで描かれた入浴シーンでは足フェチに嬉しいコマもありました。

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出典:若鶏にこみ 著『放課後すとりっぷ』2巻 / 芳文社

足指の間まで丁寧に洗う白石さん。

感心感心。
指の間は忘れがちだがニオイの原因になるからな。

足が臭い美少女ってのも悪くはないが、清潔に越したことはないわな。

作品自体の感想としては、ギャグは好みだったんですがストーリー的な部分があんまり好きじゃなくて、なんとも言えない感じでした。

 

灰刃ねむみ『足芸少女こむらさん』3巻

足芸が得意な美少女・こむらさんの足フェチラブコメ。

足フェチのためのニッチなラブコメも、意外と需要があるのか早くも3巻となりました。
この作品は他とは逆で、紹介したい画像が多過ぎて選ぶのが大変ですが、3巻のハイライトと言えばやはりこむらさんの母・うずねさんの登場でしょう。

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出典:灰刃ねむみ 著『足芸少女こむらさん』3巻 / 秋田書店

こむらさん以上の足技と巨乳を持つうずねさん。
母と娘の足裏親子丼を堪能できたのは素晴らしかったですが、こむらさんとうずねさんの足裏が全く同じだったのがちょっと残念でした。

年齢による足裏の質感の違いみたいなのが表現できていれば…。

それは難しいでしょ。

足が商売道具ですから、しっかりケアされていて若さを保ってるから一緒なのかもしれません。
それでも形まで全く一緒ってことはないでしょうから、何かしらの描き分けはしてもらいたかったです。

関連記事

 

ソウマトウ『ギリギリアウト』2巻

頻尿の呪いにかかったヒロインと、尿意を抑える能力を持つ主人公のお漏らしラブコメ
本作はお漏らしがテーマなので必然的に下半身もフォーカスされ、お漏らしマニアだけでなく脚フェチ・足フェチにとっても見どころの多い作品となっております。

特に2巻は全編通して夏ということで女の子の素足率が高く、臨海学校の旅館でショートパンツに素足という姿で恋バナに花を咲かせる女子軍団や、夏祭りで浴衣姿で野ションしようとパンツを脱ぐハナなど、心踊る場面が多く登場します。

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ソウマトウ 著『ギリギリアウト』2巻 / アスキー・メディアワークス

その中でも特に私のお気に入りがこちら、暑すぎる教室でうだる琴美さん。
靴下を脱いだ足を机の上に放り出すという、素足フェチ・足裏フェチにはたまらん格好です。

この高校は共学なので当然教室には男子共もいるわけでして。
足フェチなんてさほどマイナーな性癖でもないので、クラスメイトの中には足フェチな男子も存在するはずです。
そういう人間に対して足裏を晒してるということは、おっぱいを晒してるに等しいということを自覚してんでしょうかね、この娘は。

変態男子にムレムレ靴下を盗まれると危険だな。

とりあえず我々があずかっておきましょうかね。


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