萌え漫画中毒隔離病棟

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おっぱい揉んで煩悩チャージ 股間の聖器で敵を討つ『ぜつりん!』1~2巻 感想

ぜつりん! (1~2巻)
小学館 ビッグコミックス モバMAN
著者:友吉

 

主人公の高校男子・天野恵介の股間にそそり立つ、黒くて太くて硬いモノ。それは、あらゆる魔を滅する聖器「銃聖器ゼツリンバスター」。
ありとあらゆるラッキースケベを引き寄せてしまう星の下に生まれた恵介が、魔法天使リリィと精霊・チャッピーに導かれ、股間に生えた伝説の武器を使って魔王と戦うエロバカコメディです。


すさまじい威力を持つゼツリンバスターですが、一発撃つと萎えてしまって使い物にならなくなり、再び撃つには額のゲージが満タンになるまで精気(煩悩)をチャージしなければいけません。

そのために何をするか。まぁ大体想像が付くとは思いますが…。

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出典:友吉 著『ぜつりん!』1巻 / 小学館

チャッピーのアドバイスに従い、リリィのおっぱいを揉みしだく恵介。
高威力の技になるほど過激な行為が要求されるので、ペロペロしたり、スリスリしたり、おしっこ飲んだりと、どんどんエロくて変態的な内容になっていきます。
この精気をチャージする場面こそ、この作品の最大の見所と言えるでしょう。乳首券も発行済みです。

「千年に一人の逸材」と言われるほどのラッキースケベ体質の持主である恵介は、日常生活はもちろんのこと敵側の女性との戦いでも、その才能を遺憾なく発揮します。
男の魔王が悲しいほどあっけなく倒され、そして消えていくのとは対照的に、女性の敵は仲間になったり再登場を臭わせたりで、ハーレム的な展開も期待できそうです。

 

下ネタ全開のとにかく明るくてバカバカしい、ちょっとエッチな漫画が好きな方にはオススメな作品です。
ストーリーを期待するような内容ではありませんが、最初は地上を守るために仕方なく体を張っていたリリィもだんだん恵介に惹かれていったりで、今後はラブコメとしても楽しめそうです。