一石二万鳥

おすすめ漫画も、そうでない漫画も

月刊 足フェチ漫画ダイジェスト 2020年1月号(創刊号)

今までさりげなくアピールしてきましたが、何を隠そう私は足フェチです。
このコーナーでは最近読んだ漫画の中から、足フェチの私が「おっ!」と思った場面を、新旧問わず紹介していきたいと思います。

「月刊」と銘打ってはいますが、毎月安定して足フェチ漫画に出会えるとは限らないので、ある程度の数が溜まってからの不定期コーナーになるかも。

 

蒼井ひな太『オオヤンキー!!』1巻

見た目はヤンキーだけど中身は家庭的、言動は任侠な美少女大家さんと、ナヨナヨした店子のオタク男子によるアパートラブコメ。

割烹着にスカジャンを羽織るというアバンギャルドかつ防御力高めな上半身の着こなしに対して、ショートパンツに素足+サンダルという露出度高過ぎな下半身が印象的な大家さん。
特にお色気を売りにしている作品では無いのですが、足フェチ・脚フェチにとっては全編通してエロ過ぎな内容となっております。

これだけでも読む価値がありますが、おまけにラブコメとしても面白い(いや、本来は足フェチ要素がおまけなんですが)という、文句の付けどころが無い作品です。

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出典:蒼井ひな太 著『オオヤンキー!!』1巻 / 小学館

いつも素足で主人公・大地の部屋に上がり込んでくる大家さん。下半身ほぼ全裸ですねこれは。
大地もフェチに目覚めそうな描写があったりで、今後も期待が出来そうです。

「足技」って……
なんか卑猥に聞こえるよな。

普通は聞こえないわね。

足が器用ってのが余計にね?

冬になったら大家さんもさすがに下半身の防御を固めてきそうなのが懸念材料ですが、幸いにも作中の季節は春。まだしばらくは大家さんの素足を楽しめそうです。
というか上半身の装備もパージされるわけで、さらに露出度が増えるのは間違いないでしょう。

感想記事

 

あづち涼『深沢さん、ありがとう。』1巻 

ナイスバディなのに無自覚で隙だらけな女の子・深沢さんと、そんな彼女にドキドキさせられる人々を描いた日常コメディ。

いつも素足で下半身の守備が緩めの深沢さん(場合によってはパンツすら履いてない)ですが、意外と足フェチ的に嬉しい場面は少なめ。
表紙で素足裏を見せてくれているので期待したんですが、どちらかと言うと足フェチよりも脚フェチの人の方が楽しめそうな内容です。

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出典:あづち涼 著『深沢さん、ありがとう。』1巻 / 講談社

バイト仲間の女の子・蘭さんと、風呂場でスッテンコロリンな深沢さん。
彼女の足裏を拝める貴重な一コマです。

蘭さんの足裏は枠外か……。

作者さんはあまり足に執着が無いっぽいわね。

以前この作品の感想で「男が気持ち悪くて不快」と書きましたが、試し読みの段階でそのへんは把握できてました。
なのになぜ購入したかというと、試し読みが「エアコンの無い部屋で涼を取るために深沢さんがタライの水に足を漬ける」と言う場面の、これから漬けますよ……ってところで終わっていたからです。
どうしても先を確かめずにはいられなくて、見事に釣られてしまいました。

ちなみにその先は、足フェチ的に色めき立つような描写では無かったです。
残念ながら。

釣った魚にエサはやらねーよ?

 

上田久『十惑まよいはとにかくズルい!』1巻

お色気ムンムンな小悪魔系美少女の後輩・十惑まよいに翻弄される主人公・向居タケヲ。とある高校のゲーム研究部の活動を描いたラブコメディ。

表紙のストッキングを纏ったまよいちゃんの足裏に誘われて購入しました。

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出典:上田久 著『十惑まよいはとにかくズルい!』1巻 / 角川書店

が、これだけ期待させておきながら、本編では全くと言っていいほど足フェチが喜ぶような場面はありませんでした。

いやー、
タイトル通りだわ。

ズルいわー。
まよいちゃんズルいわー。

ちなみに私はストッキングやタイツも嫌いではないですが、やはり圧倒的に素足派です。
そういう意味では、まよいちゃんが「浴衣+素足+下駄」という格好で登場した第7話は期待が膨らみましたが、特に何もなかったですね。

 

山西正則『魔導士LV99は空気が読めない』1巻

苦学生の主人公・有馬ユウキが購入したジャンク品のレトロゲームから飛び出してきた、高レベル魔導士のメイジさん。
異世界の住人たちに振り回されるユウキの非日常的日常コメディ。

作者の山西正則さんは、私が多分足フェチだと勝手に思ってる漫画家さんの一人です。
この作品も試し読みの段階では特に足フェチ要素は無かったんですが、その先には必ず足フェチが喜ぶ場面があるはずと、半ば確信をもって購入しました。
(別に足フェチ要素の有無だけで漫画を買ってるわけではないですよ?念のため。)

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出典:山西正則 著『魔導士LV99は空気が読めない』1巻 / 少年画報社

酒に酔っている、ユウキの従妹・コマキちゃん。
予想通り、この他にも足裏が拝める場面が多数ありました

約束された勝利の足裏、だな。

しかし昔の作品に比べると、絵が少し雑になってるような気がします。
もともとラフめなタッチだったとは思いますが……これでは足裏が見れてもありがたみが若干薄れてしまいます。

関連記事

 

ぐう『フミさん、ふみふみお願いします。』1巻

足圧マッサージ専門店で働く美人セラピスト・フミさんのお仕事模様を描いたリラクゼーションコメディ。

「足圧」という、ウソのようで実在するマッサージ法がテーマなだけに、当然ながら足がフォーカスされる場面が多数あります

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出典:ぐう 著『フミさん、ふみふみお願いします。』1巻 / マッグガーデン

フミさんがうどん職人をマッサージした回より、フミさんの汁気が多めの足の裏です。

汁気が多い。
うどんだけに。

この作品で一番好きなシチュエーションは、高校生のお客さんと指を絡ませての足繋ぎ(40ページあたり)なんですが、残念ながら画的に映えるコマがありませんでした。
相手が男ってのもありますしね。

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