一石二万鳥

漫画の紹介・感想を中心にゲームやプラモのことを書くブログ

『HGUC 1/144 ガルバルディβ』製作その2 初めての汚し塗装

この間ご紹介した(と言っても気が付けば一ヶ月以上たってましたが)『HGUC 1/144 ガルバルディβ』に、初めての汚し塗装を施してみました。

www.torimomo-manga.com

f:id:torimomo_d:20190928235213j:plain

f:id:torimomo_d:20190928235223j:plain

f:id:torimomo_d:20190928235232j:plain

手順としては、まずスモークグレーでシャドーを入れた後、Mr.ウェザリングカラー のグランドブラウンでウォッシング。
そしてエナメルのフラットアースでドライブラシ、最後に足元を中心に申し訳程度のチッピングをしました。
それから前回ツヤがあまり消えてなかったので、仕上げにトップコートのつや消しも吹いてます。

始めてやったにしては、まぁまぁな出来栄えかな……と思います。
というか、汚しよりも写真の方が難しいですね。実物はもう少しマシなもんに見えるんですが……。

 

写真の出来はともかくとして、今回は初めての汚し塗装だけに反省点も多々あります。

まずは全体的に色が暗くなってしまったこと。
ウォッシングすると明度が落ちるので明るめに塗装するのが鉄則みたいですが、完成してから汚し塗装をやることに決めたため、写真では分かりにくいですが実物はかなり暗いです。

それからウォッシングに使った「Mr.ウェザリングカラー」について。
どうも半乾きくらいで拭き取るのが正解みたいなんですが、私は塗ってから1週間くらい放置してしまったため、溶剤で拭いてもなかなか取れなくなって望んていた汚れ方とは違う感じになってしまいました。

あとはドライブラシの加減ですね。
筆に塗料を付けて余分な塗料をキッチンペーパーで拭き取り、これくらいで良いだろうと思ってパーツにこすり付けたら、思った以上に塗料が乗ったりして焦りました。かなりカスカスになるまで拭き取らないといけないみたいです。


全体的な感想としては、最初はキレイに塗装したものを汚すのは勇気がいりましたが、やってみるとかなり楽しかったです。
適当にやってもそれなりの雰囲気がでますし、表面処理のアラも隠せますしね。

今後も汚しが似合いそうなMSには積極的にやっていきたいです。