一石二万鳥

おすすめ漫画も、そうでない漫画も

2019年のブログアクセス数を振り返る

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今回は、当ブログとしては初のブログ運営系の記事となります。

人気ブログならともかく、当ブログの内情なんぞ誰も興味が無いことは重々承知ではありますが、2019年のアクセス数上位10記事を発表させていただきます。

 

第10位 漫画『キミノカオリ』感想記事

小夏ゆーたさん作、フェチ臭い作品(主に足フェチ向け)を集めた短編集の感想記事。

「キミノカオリ」の単独ワードでも検索結果の上位に表示されることがアクセス数を伸ばした要因だと思われます。
当ブログで一番読まれているカテゴリーが「足フェチ」なんですが、この記事をきっかけにブログ内を巡回してくれる方も多いみたいです。

 

 

第9位 漫画『終末のワルキューレ』感想記事

アジチカさん作、人類の存亡を賭けた「神vs人類」のタイマン勝負を描いたバトル漫画の感想記事。

当ブログでは珍しい、漢臭いバトル漫画を取り上げた記事です。
有名な人気作品なので検索順位は埋もれてるはずなんですが、検索する人の分母が大きいからか、そのおこぼれに預かってアクセス数を伸ばしたと思われます。

 

 

第8位 ゲーム『ファイアーエムブレム 風花雪月』プレイ記事

7月26日に発売されたNintendo Switch専用ソフト『ファイアーエムブレム 風花雪月』のプレイ日記その1回目。

長年漫画の感想1本でやってきた当ブログが、はじめて他ジャンルに手を出した記念すべき記事です。
感覚的には全く読まれてないイメージでしたが、気付かないうちに地味にアクセス数を稼いでいたようでトップ10入りを果たしました。

 

 

第7位 漫画『もんこ~ろ』感想記事

木村光博さん作、匂いフェチな女子中学生達による「匂い」がテーマの学園コメディの感想記事。

「足フェチ」タグが付いた記事の中で、2番目に読まれていた記事です。
足と匂いという組み合わせなので、どうしても変態臭い内容の記事となり、しかも作品自体をあんまり褒めてないので恥ずかしいやら申し訳ないやらな記事となりました。

 

 

第6位 漫画『転性パンデみっく』感想記事

冬野なべさん作、女の子っぽい男子高校生がある朝目覚めたら本物の女の子になってしまったTSラブコメの感想記事。

記事の出来としては手応えが全く無かったんですが、ツイッターで作者さん本人がこの記事を紹介してくださったおかげでアクセス数が伸びました。
メチャメチャ嬉しかったんですが、そのくせ2巻で読むのを止めてしまったという恩を仇で返すような真似をしてしまい、見るたびに非常に心苦しく感じる記事でもあります。

 

 

第5位 漫画『彼女とつーぴー』感想記事

森井暁正さん作、ちょっとエッチな罰ゲームを賭けてゲームで勝負する中学生のカップルを描いたラブコメディの感想記事。

「足フェチ」タグが付いた記事の中で、1番読まれていたのがこの記事です。
たぶん検索から流れ着いた人は「ちょっとエッチ」という部分に惹かれて訪れてくれたと思うんですが、足にフォーカスした少々マニアックな記事内容になっていて申し訳なかったです。

 

 

第4位 漫画『恥ずかしそうな顔でおっぱい見せてもらいたい 赤面おっぱいアンソロジー』感想記事

巨乳な女の子たちが恥ずかしそうにおっぱいを見せてくれる、そんな作品を詰め合わせたアンソロジー漫画の感想記事。

5位以下はドングリの背比べといったアクセス数ですが、ここから数字が跳ね上がります。
やはり皆さんおっぱいがお好きなようで。
この記事は当ブログで唯一、グーグルアドセンスにアダルトコンテンツ扱いされて制限がかかっている記事でもあります。
さすがにおっぱい書きすぎたか……。

 

 

第3位 2018年9月に読んだ漫画 感想まとめ

タイトルの通り、2018年の9月に読んだ漫画の感想をまとめた記事。

何で今さらこの記事が……?って感じですが、どうやらこの記事で取り上げた漫画の1つ『残機×99』が検索結果の上位に引っかかったみたいで、1ヶ月くらい毎日この記事がアクセス数1位でした。
こんなことなら個別で記事を書いておけばよかったなぁと後悔しましたが後の祭りですね。

 

 

第2位 待てど暮らせど新刊が出ない漫画たち

完結していないのにもう何年も新刊が出ていない漫画作品の現状を調べてみた記事。

ここからまたアクセス数が跳ね上がり、3位とはダブルスコア近い差がついてます。
長期休載中とは言え『女神候補生』『X』といった有名作品を扱っているからか、この記事を書いた2018年の半ばからずっと上位をキープしている記事です。
せっかくなのでちょっと前にリライトしましたが、1年半経っても取り上げた作品が1作品も再始動してなかったのが悲しかったです。

 

 

第1位 漫画『異世界迷宮でハーレムを』感想記事

氷樹一世さん作、ゲームの世界に転移した高校生が、奴隷を買って夢のハーレム生活を目指す異世界転移ファンタジーの感想記事。

2位とわずかな差でしたが、栄えある2019年アクセス数ナンバーワンに輝いたのが、こちらの記事でした。
やはりエロは強かった、といったところでしょうか。
個人的にはあんまり好きな記事ではないので、これを読むくらいなら他の記事を読んでくれって感じなんですが、検索結果で上位に引っかかってるみたいで、こちらも長いこと読まれ続けている記事です。

 

以上、このような結果となりました。
予想通りと言った記事もあれば、意外と読まれてるなぁという記事もあり、グーグルアナリティクスを改めてマジマジと見直すのもなかなか楽しかったです。

全体的なアクセス数を見ると、去年と比べると倍くらいに増えました
それ自体は非常に喜ばしいことではありますが、他の一般的なブログをカピバラだとすると当ブログはジャンガリアンハムスターゴールデンハムスターになったくらいのもんで依然として少なすぎることには変わりありません。
来年は頑張って、せめてヌートリアくらいにはしたいものです。

上手く言ったつもりかもしれんが……。
今年の振り返りならネズミではなくイノシシに例えるべきではなかったのか?

そのへんの詰めの甘さが、アクセス数が伸び悩んでる原因じゃないかしらね?


ということで。
本記事をもって、今年の更新は最後となります。
定期的に訪問してくださっている方も、うっかり流れ着いてしまった方も、今年もお世話になりました。
来年も当ブログをよろしくお願いいたします。

それでは皆様、良いお年を。