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美少女オムツァーたちの青春『おむじょ!』1巻 感想

おむじょ! (1巻)
徳間書店 ゼノンコミックス
著者:つっつ

刺激を求める男子高校生と、「おむつ」をはいた刺激的な女の子たちの学校生活を描いたラブコメディ

 

おむつを纏いし乙女たち

男女共学の学校に通い始めて2年目、女子のパンチラにも慣れてしまい、新たな刺激を欲する高校男子・大根将太。マンネリを感じる日々を過ごしていた彼でしたが、ある日クラスメイトの女の子・音姫いちご「おむつ」をはいて授業を受けているのを目撃してしまいます。
これをきっかけに、将太はおむつ女子たちに囲まれる毎日を送ることになるのでした。

 

おむつ女子その1・音姫いちご

男性にドキドキするとおしっこがしたくなる体質の持ち主であるいちごちゃん。
将太に告白されたと勘違いしてから彼を意識するようになり、ますますおむつが手放せないことになってしまいます。
高校生には見えない小柄で可愛らしいルックスで、おむつが非常に似合う女の子ですが、逆におむつをはいていても違和感が最小限なので「女子高生×おむつ」というギャップに興奮を覚える方々にとっては物足りないのかもしれません。これに関しては有識者の意見を聞いてみたいところです。

 

おむつ女子その2・猫又もれい

小さい頃から将太のことが好きな、幼馴染のツインテギャル・もれいちゃん。
いちごに対する将太のラッキースケベ発動場面(おむつ絡み)を偶然見てしまったことから将太が「おむつプレイ好き」だと勘違いし、いちごに対するライバル心からおむつデビューを果たします。
普通ならドン引きしてもおかしくない性的嗜好に迎合するほど将太への愛が深いのか。それとも眠っていたオムツァーとしての素質が開花したのでしょうか。 

 

おむつ女子その3・布田無二

将太の1学年上の先輩で、ミステリアスな雰囲気の布おむつ愛好家。
曲がりなりにも、おむつをはかざるを得ない理由がある先の2人とは違い、自らの快楽のためだけにおむつを愛用する、将太曰く「真の変態(オムニスト)」です。
そのせいか、おむつ着用やお漏らしに対する背徳感や羞恥心が全く無く、個人的には3人の中で最もそそらないオムツァーです。

 

おむつプレイ入門

おむつプレイと聞くと拒否反応を起こす人も多いかもしれませんが、かなりマイルドな描写なので、おむつ初心者でも受け入れやすい作品だと思います。

この作品を読む前は、お漏らしやボトラーは好きだけどオムツァーはちょっと…って感じだったんだけど。

読んだ後は?

いちごちゃんか、もれいちゃんのおむつなら交換してあげたい!と、思えるくらいには成長できました。

…それは成長なのかしら?

ちなみに先輩は恥じらいが無いからダメだね。そのうえオシッコの匂いがキツそうだし陰毛が濃そうだし…。

根拠の無い中傷はやめなさいよ。

1巻は3人娘の顔見せといった内容だったので、2巻以降の将太をめぐる激しいおむつ合戦に期待です。
ただ、過激になるのは良いですが、おむつに放つのはオシッコまでに留めておいてほしいですね。無いとは思いますが、さすがにウ〇コは勘弁してもらいたいです。