萌え漫画中毒隔離病棟

ラブコメ・日常系を中心に、美少女が活躍する漫画の紹介・感想ブログ

『姉のおなかをふくらませるのは僕』1巻 感想 | 女子高生と女子小学生の足相撲

タイトル:姉のおなかをふくらませるのは僕
著者:原作 / 坂井音太  作画 / 恩田チロ
出版社:秋田書店(ヤングチャンピオンコミックス)
巻数:1巻(以下続刊)


二人暮らしの姉弟(高校生と小学生)の日常を描いたグルメコメディ。

 

タイトルはアレだけど

親の再婚により血の繋がりのない姉弟となった、女子高生の姉・京子と小学生の弟・忍。
義理の姉弟が二人暮らしという魅惑のシチュエーション、さらには『姉のおなかをふくらませるのは僕』という刺激的なタイトルから、我々の股間をふくらませるようなドキドキな内容を想像してしまいそうですが…。

その実態は、2人の日常を「食」を中心に描いたハートフルなクッキングコメディです。

 

足裏と足裏

タイトルから想像するような過激なエロスこそ無いものの、ちょっとしたお色気要素が散見される本作。
そんな中から、足フェチである私にとって最も印象的だったシーンをご紹介します。


雪が積もった日曜日。
忍とその友人たち(みんな小学生)と本気の雪合戦を繰り広げていた京子は、同じチームに分かれていた女の子2人を家に連れて帰り、忍の手料理で昼食をとることに。
そして食後にコタツで一息ついていたその時、京子の自慢の足技が炸裂します。 

f:id:torimomo_d:20181210223537j:plain

出典:恩田チロ 著『姉のおなかをふくらませるのは僕』1巻 / 秋田書店

忍のクラスメイトで、忍に想いを寄せる女の子・ロングキスグッドナイトちゃん(あだ名)の足裏を足の指でコチョコチョ。
女子高生と女子小学生、世代を超えて二人の美少女の足裏と足裏が接触するという貴重なシーンです。

 

f:id:torimomo_d:20181210223610j:plain

出典:恩田チロ 著『姉のおなかをふくらませるのは僕』1巻 / 秋田書店

コタツの中でじんわりと汗ばんだ素足が絡み合う素晴らしさ。
「姉のおなかをふくらませるのは僕」などと息巻いてる忍くんですが、こんなステキな光景を見せつけられたら、逆に忍くんの違う部分がふくらんじゃいそうです。
いや、小学生にはこの素晴らしさはまだ理解できないかな?

1巻の帯についてる応募券で作者の直筆サイン付き複製原画が当たる企画をやってるんですが、その複製原画3種類の内の1枚がこのページのようでした。

その他にも、このページは巻末オマケの製作工程の紹介でも選ばれたりで、作者のお気に入りの1枚なんでしょうかね?
だとすれば多少なりとも作者さんにも足フェチの気があるということでしょうから、2巻以降にも期待ができそうです。