一石二万鳥

漫画の紹介・感想を中心にゲームやプラモのことを書くブログ

『スイートプールサイド』 感想 | 剃毛の夏、日本の夏

タイトル:スイートプールサイド
著者:押見修造
出版社:講談社(少年マガジンKC)
巻数:全1巻


夏と言えばプール、プールといえば水着、水着と言えばムダ毛処理…?
ということで今回は「剃毛」がテーマというニッチすぎる作品『スイートプールサイド』をご紹介です。

 

すね毛の濃い女の子は好きですか?

黒崎中学校の水泳部に所属する1年生・太田年彦の悩みは、体毛が薄く女の子のように肌がツルツルで、あそこの毛も生えていないこと。
そんな彼がある日、部活後の誰もいなくなった部室で太田とは対照的に毛深い女の子・後藤綾子がムダ毛の処理をしている現場を目撃してしまいます。

これをきっかけに後藤ちゃんから毛の悩みを相談されるようになった太田くん。
不器用で自分では上手く毛が剃れずにカミソリで傷だらけになってしまう後藤ちゃんに頼まれ、彼女のムダ毛を剃ってあげることに

まずは無難に腕の毛を剃り終え、完璧な仕上がりに感激した後藤ちゃんにせがまれて今度は脚に取り掛かります。

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出典:押見修造 著『スイートプールサイド』1巻 / 講談社

目の前に「あたし…スネ毛も濃いの…!!」と言う女の子の生脚。
スネ毛の濃い女の子ってアリかナシかと聞かれると返事に困りますが、とりあえず制服素足の女の子は大好きです。

細かいところですが、脱いだ靴とそこに突っ込まれた靴下がエロくていいですね。

 

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出典:押見修造 著『スイートプールサイド』1巻 / 講談社

まずは石鹸?をぬゅりぬゅり。
毛深いとはいえ、女子中学生の生脚を素手でぬゅりぬゅりですよ。ぬゅりぬゅり…。

 

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出典:押見修造 著『スイートプールサイド』1巻 / 講談社

ショリィィ…ショリィィ…。
若いうちからこんな変態プレイに走っちゃって、性癖が歪んでしまわないかオジサンは心配です。

それにしても、この状況を先生に見つかったらどうなるんでしょうね?これも不純異性交遊になるんでしょうか。
生徒手帳にピンポイントで「剃毛禁止」とは書いてないでしょうけど…。

 

毛が生えるのはスネだけじゃない 

あたりまえですが、毛は剃ってもまた生えてくるのが自然の理。
ということで2度目の剃毛タイムに突入です。 

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出典:押見修造 著『スイートプールサイド』1巻 / 講談社

太田も慣れたのか、恐る恐る剃ってた前回に比べて剃り方が大胆になり、効果音が「ジョリィィ…」に変わってる点に注目です。どう見ても楽しんでるし。

この後も後藤ちゃんの要求はエスカレートしていき、ワキの処理や最終的にはアソコの毛まで…?


ちなみにオマケ漫画として、透視能力に目覚めた男子高生が全校女子のオッパイを透視して乳リストを作成する『超常眼球 沢田』という、これまた相当アレな作品も収録されてます。