萌え漫画中毒隔離病棟

ラブコメ・日常系を中心に、美少女が活躍する漫画の紹介・感想ブログ

少年少女のエログロ復讐劇『断罪のユディト』1巻 感想

断罪のユディト (1巻)
メディアファクトリー MFコミックス フラッパーシリーズ
著者:うがつまつき


罪人を専門で狩る少年少女の殺し屋コンビの活躍を描いたエログロアクション。

 

男の娘×巨乳少女

どう見ても女の子にしか見えない可愛らしい男の子・まなせ。
左手に「傷喰い」と呼ばれる異形の存在を宿す女の子・ユウリ。
この2人による殺し屋ユニット「断罪のユディト」が、罪を犯しながらのうのうと生きてる罪人どもを血祭りにあげていく、というお話です。

作品の特性上、人がよく死んだりスプラッタ描写なんかもあったりしますが、それほど激しいものではないのでよっぽどグロいのが苦手という人以外は問題なく読めるはずです。

 

変態さん寄っといで

そんなことよりもこの作品最大の見せ場は、なんといってもユウリがまなせに鞭でシバかれるシーンでしょう。

 

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出典:うがつまつき 著『断罪のユディト』1巻 / メディアファクトリー

左手に宿す「傷喰い」は“ユウリが負った傷”が力の源泉らしく、どうやら定期的にSM行為(というには少々激し過ぎる気がしますが)をして充電しないといけない模様。
ユウリが巨乳をブルンブルンさせながら痛みに耐えてる様は、その筋の愛好家の方々にはたまらんのではないでしょうか。

それに加えて主人公のまなせくんが散々な目にあって涙やらヨダレやら色んな液体を垂れ流しているので、男の娘がいたぶられてるのを見るのが好きというアレな方にもオススメです。

全体的に暗めな雰囲気の作品ではありますが、胸糞悪いクズ共はきっちり死んでくれるので、その点は救いといえるかと。
終盤にはゴスロリ美少女の殺し屋「折鶴」が登場し、まなせの股間をまさぐったりディープキッスをかましたり、それを見たユウリが嫉妬の炎をたぎらせたりで、今後は「ちょっと人がよく死ぬラブコメ」としても楽しめそうです。

 

 

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