萌え漫画中毒隔離病棟

ラブコメ・日常系を中心に、美少女が活躍する漫画の紹介・感想ブログ

『菜々子さん的な日常DASH!!』1~2巻 感想 | 昭和の田舎でラッキースケベ連発

タイトル:菜々子さん的な日常DASH !!
著者:瓦敬助
出版社:小学館(ビッグコミックス モバMANスペシャル)
巻数:1~2巻(以下続刊)

 
昭和の北海道を舞台に女子高生・菜々子さんの日常を描いた、ちょっとエッチな学園コメディ。

ここから読んでも大丈夫

 『菜々子さん』シリーズとしては4作目にあたるという『菜々子さん的な日常DASH!!』。
1巻のちょっとスケベそうな表紙に惹かれて発売当初から気になっていたものの、過去作を読んでいないということで購入を見送っていました。

しかし2巻の表紙のスパッツを履いた菜々子さんのムチムチな下半身に釣られてしまい、ついフラフラと1・2巻まとめてレジに持って行ってしまいました。
読んでみると、あらすじに「1話完結のオムニバスなのでここから読んでも大丈夫だ!!」と書いてある…。もっと早く読んどきゃよかった。

 

圧倒的下半身

内容は、ショートカットでムチムチボディな女子高生・菜々子さんの、服が脱げたりパンツが脱げたりするエロアクシデント満載な日常を、毎回その場に運よく居合わせる男子生徒・瓦くんの視点で描いたもの。

昭和の北海道が舞台ということで、ノスタルジックで田舎の洗練されてない雰囲気が妙なエロさを感じさせます。
乳首券未発行なのが残念ではありますが、菜々子さんの本領は超高校級の下半身にあり。

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出典:瓦敬助 著『菜々子さん的な日常DASH!!』1巻 / 小学館

下半身しか見えてない状態でも菜々子さんだと判別出来るくらい、そのムチムチっぷりは学校の中でも群を抜いてるということなのでしょう。

 

コタツの中はパラダイス

このように脚フェチ・足フェチ的にも非常にオイシイ作品ですが、中でも印象に残っているのが1巻のコタツの話です。

陸上部の勧誘ポスター作製の手伝いで、次期部長の家を訪れた瓦くん。すると先客の菜々子さんがコタツで、ノーブラ・ヘソ出しという格好で寝ています。

瓦くんもコタツに入ろうと布団をめくると、そこには菜々子さんの足が…。
スケベ心を抑えられない瓦くんは、コタツの中を覗きこみます。

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出典:瓦敬助 著『菜々子さん的な日常DASH!!』1巻 / 小学館

芳醇な香りが紙面から漂ってきそうな足の裏が素晴らしい、菜々子さんの素足。
下半身の装備はパンツのみ。しかもズレちゃってます。

この姿勢と言いズレたパンツと言い、痔を患った時に肛門科で先生に診てもらった時のことを思い出します。

おまけ要素も見逃せない

それ以外では、2巻の本編の後ろに収録されてる「大冒険シリーズ」も見所のひとつ。
作者さんが10年以上前に、女の子のいろんなアングルやポーズを練習するために描いたという作品です。

内容としては、主人公の瞳ちゃんが温泉目指して野山を駆けるというもので、練習用ということで瞳ちゃんは全編通してほぼ全裸。
菜々子さんのような高校生離れしたムチムチボディもいいけれど、瞳ちゃんのような少女らしいスレンダーな体もやはり素晴らしいものです。